気象予報士
気象予報士は、90年代に誕生した新しい資格です。
気象庁から財団法人・気象業務支援センターを通じて買ったデータを処理して、独自に一般向けに天気予報を発表できるのが気象予報士です。
受験資格 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はない
試験科目 【学科】
 ◇予報業務に関する一般知識
  ・大気の構造
  ・大気の熱力学
  ・降水過程
  ・大気における放射
  ・大気の力学
  ・気象現象
  ・気候の変動
  ・気象業務法その他の気象業務に関する法規
 ◇予報業務に関する専門知識
  ・観測の成果の利用
  ・数値予報
  ・短期予報・中期予報
  ・長期予報
  ・局地予報
  ・短時間予報
  ・気象災害
  ・予想の精度の評価
  ・気象の予想の応用
【実地】
  ・気象概況の変動の把握
  ・局地的気象予想
  ・台風等緊急時の対応

科目免除の条件は(財)気象業務支援センター 試験部にお問い合わせください。
試験時期 1月下旬頃、8月下旬頃
試験地 北海道、宮城、東京、大阪、福岡、沖縄
合格率 4.4%
2004年8月
受験費用 1万1400円
主催団体 (財)気象業務支援センター
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